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 コマンドプロンプトの小技
2014年07月14日(Mon) 
以前まではフリーソフトを使用していた、複数のテキストファイルの結合。
最近はあんまり使わなくなっていたので、パソコンを買い替えた際にその手のソフトは入れなかったのですが。ちょっと調べてみたら、一応 Windows 本体の機能だけでできることが判ったので、備忘メモ φ(..)


1.ユーザー名のフォルダ( C:\Users\ユーザー名\ )に、結合したいテキストファイルをコピーする。

2.スタート → アクセサリ → コマンドプロンプトを起動。

3. copy ファイル名1.txt+ファイル名2.txt+ファイル名3.txt all.txt
  と打ち込んで Enter キーを押す。



4.↑のような表示が出て、同フォルダ内に all.txt という名称で結合されたテキストファイルができる。


以上です。
作業するフォルダは、なんでもパスとやらが通っているフォルダでなければならないそうなんですが、そのあたりの設定方法は正直良く判りませんでした(苦笑)
とりあえずコマンドプロンプトを起動した時に「C:\Users\ユーザー名>」と表示されているので、そこのフォルダで作業してみたらできたという結果論。

あとコマンドプロンプト内でのコピーペーストについてですが、ペーストに関しては、ウィンドウ内で右クリック → 貼り付けでできます。
コピーについては、まず右クリック → 範囲選択をクリックしてから、コピーしたい部分をマウスで反転させて Enter キーを押せばクリップボード内にコピーされます。

これで今まで一個一個手入力していた命令を、テキストエディタ等でコピペを駆使して編集&チェックしたのち、まとめて簡単にコマンドプロンプトへ貼り付けできますな♪


追記:
作業フォルダの変更方法が判りました。
最初にまず「cd c:\〜〜」と、頭に半角のcdを入力してから、作業したいフォルダを指定してやればいいんですね。
これでいちいち、結合元のファイルをコピーさせる手間がなくなります。

なお起動時の初期作業フォルダを変更したい場合は、コマンドプロンプトの起動アイコンを右クリック → プロパティでショートカットタブを選択。
初期値が「 %HOMEDRIVE%%HOMEPATH% 」となっている「作業フォルダ」の項目を指定したいパスに変更。



この状態で起動させると……



このように、任意のフォルダを作業フォルダとして指定できる、と。
これも忘れないようにメモメモ。
No.6005 (電脳)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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