よしなしことを、日々徒然に……
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 わーすーれーてーたーーー
2012年05月21日(Mon) 
あれだけ世間で大騒ぎされていた、広範囲で見られるという金環日食。
いいかげん毎日毎日報道されていすぎて、もはや耳にタコができるほど。
おまけにうちの地方では部分的にしか欠けないと言うことで、さほど強い興味は抱いていなかったのですけれど。それでもピンホール観察ぐらいはしようかなあと思っていたのですよ。
それなのに、ああそれなのに。
……今朝がた気がついた時には、すでに九時近くでした_| ̄|○
あああ、目覚まし鳴った時にきちんと思い出していれば……

そんなわけでとりあえず、ご近所住まいのいつもお馴染みワチキさんがお撮りになった写真を眺めて、心を慰めてみたり。



ワチキさんは朝の六時過ぎから、しっかり日食観測会へお出かけになったそうです。
っていうか、この写真けっこうすごくないですか??
良く見かけるフィルター掛かりすぎて三日月と大差ないような映像とは異なり、はっきり太陽と判ります。しかも部分日食とは思えない、ほぼ九割の欠けぶり。
こんな光景が拝めるなら、私も観測に行けば良かった……(しょぼん)

気分を取りなおして。
今日はブックマークについていろいろ調べておりました。
ブックマークと言っても、ブラウザの「お気に入り」ではありません。
文字通りの、本に挟むしおりのことです。
いえね……なんかこの頃、妙にしおりがなくなるのですよ。購入した本に挟まっているごく普通の紙製短冊を使い回しているのに、必要なときに限って手元にない。ついこの間も、十枚ぐらい集めてしおり入れにまとめておいたはずなのに、いつの間にかからっぽになっています。
……もしかしたら、うっかり図書館の本に挟んだまま返却してるんでしょうか(−ー;)
ちなみに私は、本の背表紙についている紐状のしおりは好きじゃありません。
なんか閉じた本の下から、ぴろっと出てるのが気になるんですよね。あと読んでいる間に外側でぴらぴらしているのもうっとおしいし、かといって適当なページに挟んでいると、いざ使いたい時に探して抜いて挟み直すのが、また非常に面倒くさく。
よってブックカバーに紐しおりを縫いつけるのは、却下な方向なのです。

そんなわけで、紛失しにくく、かつ使い勝手の良いしおりを調達するべく、今日もネットの海へダイブと相成りました。

いやはや、調べてみるといろいろあるものですねえ。
普通に挟む紙製の短冊の他にも、

B007UFLF98万年筆 ブックマーク S15-0145
スリップオン

by G-Tools

金属製のもの、

B002O69FG8【BOOK DARTS】ブックダーツ 18個入り マルチカラー
BOOK DARTS

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こんなふうにページをクリップするのとか、

B006CYH02Yチャーム付ブックマーク クロス BM6692
ケイ・コーポレイション 2011-11-25

by G-Tools

これなどは金属棒をページに挟み、曲がっている部分を背表紙に引っかけるタイプのようです。

しかし正直言うと、どれもこれもいまひとつピンときません。
機能的に紙製のものと大差なかったり、読んでいる間の置き場所や、挟む場合の手間などに不満を感じます。
で、いろいろな製品を参考にした結果、こんなものを作ってみました。



サイズは 5.5 × 3cm ほど。
ちょっと厚めの紙に印刷して、グレイの線で切ってあります。
それをこんな感じに使うのでした。



ページ上部に紙の端が出ているから、読了後の取り忘れがありません。そして本の合わせ目(のど)に挟むのではなく、ページの真ん中あたりにつけることで、紙のしおりでもっともネックだった「挟みっぱなしだと読むときに邪魔」ということがなくなります。これで紛失対策はOK。
あとはつけはずしの手間ですが……外す場合は上から引き抜くだけ。つける時は……1ページだけ挟もうとするとちょっと手間取りますが、2〜3枚挟んじゃっても良いと割り切るなら、わりと楽に差し込めるんじゃないかと。むしろその方が、抜けにくくなって良いかもしれません。

なによりこれなら、無料でできます(笑顔)
ええ、節約万歳vv

ちなみにこちらのしおりなんかも、かなり気になったんですが。
B0018HHWUKスワンタッチ【ブラック】 SWN-BK
高橋金型

by G-Tools

本の最終ページに本体を貼り付けて、読み始めにくちばしを引っぱってきておけば、ページめくり時に自動で追いかけてきて、本を閉じると同時にくちばしが挟まってくれるという優れもの。
いやはや、おもしろいことを考える人がいるものですね(笑)
試しに紙で作ってみたら、おもしろい動きはしましたが、耐久性に難有りでした。でも自分でセルとかアクリル板切る技術はないんですよね。そして本に直接貼るという使い方もちょっと気になります。紙に跡が残りそうだとか、粘着性がすぐに落ちそうだとか、両方の意味で。
現物買ってみようかなあともちらっと思いつつ、本体価格はまだしも送料が。樹脂製のぺらいしおり一枚に、新刊一冊分はさすがにちょっと、と。
……どっかの百均とか文具コーナーで売ってたら良いのになあ。

本日の再読図書は「犬はどこだ」の読み返し。
なんか面白いので、明日の返却までにもう一度とがんばったのですけれど。ついしおり作りにかまけてしまい、ほとんど進みませんでした。これは延長手続きだな……
No.3776 (創作)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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