よしなしことを、日々徒然に……
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 家庭内リフォーム
2012年05月20日(Sun) 
昼前頃だったでしょうか。一階へ下りてみたら、廊下のあちらこちらにマスキングテープで印がしてありました。その数、実に14箇所。
いったい何事かと聞いてみたらば、踏んだときに微妙に沈み込む、いわば床板が傷んでしまっている場所とのこと。確かに最近、階段の手前とかトイレの入口とか、みながよく通るあたりがぎょっとするほどたわむことが良くあったのですけれど。

「修理するからてご(手伝い)な!」

はい?

……もはや一家に一台と化している配管職人の長兄が、今週も休みを潰して床下へ潜り、下から補強作業することになったそうです。私が寝くたれ&朝ネットにかまけている間に、ホームセンターにてコンパネ(合板)と角材を調達 → おおまかに裁断済らしく。入口となる台所の床下収納も既に取り外され、潜る準備は万端整っておりました。
そうして、昼食が終わったところで本格的に作業開始。
湿った土の上に段ボールを敷き敷き、匍匐前進で這っていく長兄と助手Aこと次兄。台所から廊下までの距離は6〜7mというところでしょうか。その間にはコンクリの出っぱりもあり、垂れ下がる配管有りと、低い床板以外にも障害は多いようでした。
それでも長兄は日常やってるのと同じような仕事な訳ですが、次兄にはほぼ初めての作業。長兄に「ここ押さえてて」とか「コンパネ 70 センチに切ってきて」とか言われては、土の上をはいずり回って出たり入ったり。電動丸のこで板を切っては、それを引きずりつつまた匍匐前進。
まったくの素人仕事だったものの、それでも長兄いわく「二人の方が、一人でやるより三倍はラク」とのことで。

ちなみに助手Bこと私は、もちろん中になど入れないので、上で待機しつつ入口から道具や材料を手渡したり、「3番目の印のとこ踏んでみて」と叫ばれては廊下へ飛んでゆき、「ここだよ!」と傷んでいる場所を床下に知らせたりとかしてました。
あとは地面に寝転んで作業している二人が何度も出入りしたり、出てきた先で板を切ったりするおかげで、砂だらけの木屑だらけになる家の中を掃除したりとか。

いやあ……エセ潔癖性の母が、本日は一日外出していて助かりました。あれ家にいたら「ちゃんと身体はたいてから出てきてよ!」とか無茶なことを言いつつ、目が三角になっていたでしょうから。
「母が帰ってくる前に掃除まで終わらせとかないと」は、もはや合言葉。
休憩中にぎやかに馬鹿話してても「ご近所に聞こえるでしょ!」とか怒られないし、ほんとに母がいないおかげで、作業自体はなごやかに和気あいあいと進みましたvv

数箇所は別の方向からじゃないと行けない場所だからと、今度は和室の畳を上げてそっちから潜ったりと家中をドタバタしつつ、そんなこんなで、ほぼ夕方までかかってどうにか一段落しました。
……っていうか、むしろ数時間で終了させた長兄はさすがプロ。

途中「ここはしなくても良いだろう」とか「ここはやっとかないと」とか二転三転したので、最終的には12箇所ぐらい補強したと思います。
たわむ床板に裏からコンパネをあてて、両脇の胴縁に角材で留めるという作業だったそうですが……正直、実際の様子を目にしていないので、明確な状況は想像の域を出ません。床下の暗く狭い空間での作業は、さぞや大変だったろうと思うぐらいで。
ただ言えるのは、これ普通、自分らが手手間でやる仕事じゃないってことですね(苦笑)
まあ、普通なら業者に頼むでしょう。
そうした場合、工賃とかいったい幾らぐらい必要なんでしょうね?<とりあえずかかったのは、材料費と工具&照明の電気代ぐらい

もっとも長兄曰く、業者なら下に潜るよりも床板はがして取り替える方を選ぶんじゃないかとか。そうなるともはや完全に工事ですな……

ああしかし、見守りつつ掃除するだけでめっさ疲れた……実際に下で作業してた兄×2に言ったら鼻で笑われるでしょうが、まったくもって一大イベントでしたよ。
おかげさまで、安心して廊下を歩けるようになりました。
築そろそろ二十年になろうというこの家、これでまた十年ぐらいは保ってくれると良いのですけれど。
No.3775 (日常)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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