よしなしことを、日々徒然に……
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 2011年02月10日の読書
2011年02月10日(Thr) 
本日の初読図書:
「魔法使いの菓子屋(小説家になろう)」〜帰還その後
 http://ncode.syosetu.com/n1324p/

祖父母宅へ行こうと、サバイバル用具一式を背負って玄関を出たはずの女子高生 日辻櫟(ひつじいちい)は、気がつくと宝石でできた美しい洞窟にいた。足元には魔法陣。もしかしてこれって異世界召喚? と、ひとまずサバイバル用具を駆使して一週間ほど過ごしてみるが、召喚主らしい存在は現れない。
仕方なく人里へと下りた彼女は、冒険者の資格を取り働き始める。元の世界へ戻る方法を探すため魔法使いに弟子入りしたが、いつの間にか魔法学校に入学したり、商売を始めることになったりして ――

お約束なチート主役のほのぼの成り上がりものです。R15ついてたのでちょっと心配でしたが、一貫して安心して読めました。
「本来ならば下書きにあたるものを掲載しています」とあるとおり、かなりざくざく進んでいきます。それでも150話ぐらいあります。新キャラがどういう立場にある人か説明忘れてたりとかも随所にありますが、そこはさらりと読み飛ばしましょう(笑)
とりあえず本編完結済。これからIF恋愛ルートとか書かれる予定だそうですけど、私はこれで充分かなあ。

「とある主婦の2度目の人生(小説家になろう)
 http://ncode.syosetu.com/n4920p/

三十代後半、大学生と高校生の二人の子を持つ専業主婦は、ある日突然心臓麻痺で死んでしまう。
気がつけば、異世界はリリスフィア王国ヌーフェ地方ルーフェンの貴族宅にて、赤ん坊に。しかもこの世界では魔法とか普通に使われているらしい。
前世の記憶を持つ彼女にとって、自分リィリィシュカの外見は可愛らしくてしかたがない。ついつい色々なドレスや小物で着飾らせては、鏡に見入ってしまう。三才にしてりっぱなナルシストだ。
不満なのは、この世界には香水や香り入りの石鹸などが存在しないこと。不満に任せてラベンダーオイルなど作ってみたら、一部貴族の間で有名に。
そんな彼女も十歳になり、王宮へ侍女として上がることとなって ――

↑上記「〜の菓子屋」と同じ作家さんのお話。世界観も同じで内容微妙にリンクしています。こちらも安心して読める雰囲気ですね。文章はこちらの方がしっかりしているかな?
完結済だし割と短いので、試しに読んでみるのも良いかと。
No.3057 (読書)

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
スマホ= 003P(Android端末)
シグ3= SigmarionIII です。

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