よしなしことを、日々徒然に……
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 新しいコートを
2010年12月13日(Mon) 
濡らすのが嫌で、一日雨が降っていた本日は散歩を断念したり。
……本末が転倒しているなあとか思わなくもなく(苦笑)
そういえば昔のイギリスでは、ちょっとくらい雨とか降ってても、傘を差さずにコートで歩いていたとか聞いたことがあります。剛毅だなあ、イギリス人。

ホームズさんは順調に、「まがった男」「まだらの紐」に引き続き、「青い紅玉」と「ぶなの木屋敷の怪」を鑑賞。
以前にも書いた気がしますが、青いルビーとも邦訳される本作。ルビーの青いものはイコール、青玉(サファイア)なので、この設定はおかしいやろと子供の頃思っておりました。しかし原題を見ると「Blue Carbuncle」。直訳すれば「青い柘榴石」となります。柘榴石とはガーネット。ガーネットは基本赤で、中には緑色のものもありますが、青いものは見かけないとのことで、この設定の正しいことが判明。
大人になって、ちょっと英語とか判るようになると楽しいですね。英語音声で見ていても、ときどき字幕では省略されていたり、微妙にニュアンス違うなっていう英語が判ると、なんだかちょっと嬉しいです。
No.2979 (日常)

 
 この記事へのコメント
 
雪華  2010/12/13/21:06:55 [HOME]
こんばんわ、雪華です。

傘を差さずに>
イギリスって「霧深き国」ってイメージがあるので、霧も小雨も変わらない感覚だったのでは、と愚考致します。どちらも同じくらい濡れますよよね?
かく言う私も、冬は傘も差さずに防寒着がレインコート代わりと化しています(苦笑)。
いえ、自転車の時だけですけれども。
 
No.2980
 
神崎真  2010/12/13/21:13:38
剛毅ですねー、雪華さん<冬は傘なし
まあ私も、雨じゃなく雪だったら、払い落とせばすむかなとか思うこともありますが。
でも折角の新しいコートなので、当分は濡らさないように大事に着たいです。なにしろ今まで十年ぐらい着ていたのの、倍近い値段しましたしね(笑)

ロンドンの霧は、なんかスモッグに近い黄色いものだったとも、なんかで読んだ覚えが。……すっごく汚れそうです(−_−;)
 
No.2981

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 プロフィール
神崎 真(かんざき まこと)
小説とマンガと電子小物をこよなく愛する、昭和生まれのネットジャンキー。
ちなみに当覚え書きでは、
ゼロさん= W-ZERO3(WS004)
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